ギター独学について

ギターを独学でやろうとされている方へ動画を併用し分かりやすく説明しています。音符の読み方から和音(コード)の説明も詳しく教えます。
右サイドバーの年月(過去)古いブログからP1~から順に見てください。PC版のためスマホでは重いかもしれません。横向けに見ていただくとPC風になりますが、、、

2023年1月19日木曜日

初心者のギター講座はyoutubeギターレッスンに移行中です


ここんとこ講座をアップしてませんでした。 結局のところyoutubeにアップしたほうが分かりやすいと感じ始め、 昨年から作成し続けています。

今現在は限定公開なので、このブログへ少しづつ(No.1から) 貼り付けていきます。

このブログを通じてしか、今現在は観ることができません

2020年9月23日水曜日

音叉でギターの調弦をする方法

チューナーで音合わせをするのが当たり前になっていますが、
演奏中には、いろいろな要素(会場の温度変化等々)で音が狂っていきます
頼りになるのは、音叉でなく自分の耳です
今回はその方法をアップしました
是非プロっぽく自力で音合わせが出来るようになって下さい




youtube動画で見るにはこちらをクリック

2020年7月26日日曜日

弦の交換方法

ギター教室が忙しくなり、全く投稿できていませんでした。
それで、今回は弦の交換方法です。
あまりに生徒さん達の中にも弦の交換方法を知らない方が
おられるので、youtubeにアップしました。
画像をクリックしてください。

2018年3月16日金曜日

p-31 イェスタデイ:yesterday 唄の伴奏

イェスタデイの唄の伴奏です
下記のyoutube動画ですが
最近気が付き動画が左右逆になってました。
スミマセン


2018年1月2日火曜日

謹賀新年2018

昨年は、ギター教室稼業が忙しく、今年は時間を見つけてギター講座
書くつもりです、、、、、たぶん

2017年9月23日土曜日

2017年9月15日金曜日

p-29 タレガのエチュードホ短調 続きと短調の説明

前回のエチュード(p-28)弾けましたか?
今回は、その説明も付け加えて動画で曲想のつけかた
及び、短調の説明を追加しています


2017年9月5日火曜日

P-28 やさしいギター練習曲 タレガのエチュード

タレガのホ短調のエチュードです
セーハが出てきますが
すぐにセーハをして音が鳴るような人はいません
気長くやって下さい
説明は下記のyoutube動画を見てください
youtube動画後半に短調の説明してますが

さらに次の投稿P-29で補足説明と短調長調説明をしています
分かりにくい時はP-252627(以前の)に戻って下さい


下のyoutube動画見てもよー分からん人は
暗い音階と和音のyoutube動画見てください

p 25.26.27のまとめの動画です
それでも分からん人はp-11を見てください
それでも分からん人は全部最初から見てください



2016年10月16日日曜日

P-27 明るいメロディと和音 暗いメロディと和音

P-25とP-26に続きまとめです。
でも、これが完全にまとめにはなりません。
とりあえず複雑でまだまだ途中経過です。
下記に短和音(マイナーコード)の図があります。
ラとかミから和音を作ると暗い和音が出来ます。
一番下にはYoutube動画を入れてます。














でも3つの和音も真ん中の音をちょっといじくると
明るくなったり暗くなったり変化します。
下記の図です。



















下は暗いのが明るくなります。




















最後にYoutube動画を入れました。
P-25から今回のP-27まで分かりやすく動画にしてます。



でも、まだ不十分で、、まだまだ続きます。

2016年10月13日木曜日

P-26 暗い音階と暗い和音 基礎の基礎

今回も基礎の和音の続き(3つで出来る和音)です。
暗い和音はP-25で述べた、長3度の上に短3度と逆になります。
短3度の上に長3度が乗っかります。
下記の⑴番の ラ、ド、ミ(Amエーマイナー)がその例です。
ラからラを弾いてみて、最後にAmをボロンと弾き、暗い感じがしたら貴方の耳は確かです。
短旋律(マイナースケール)、短和音(マイナーコード)と言います。

まず、下記の図を見てください。

短音階方は少々複雑です。
でも、上図が全てではありません。念のため。基本です。
⑵の様にE(又はE7等)というコードからAmにつながることが多いです。

でも、これは和音のつながりのためが多く、
⑶の様にメロディ(旋律)の時は
ファとソの間が開き(半音3つも)メロディでは#ファにして、繋がりやすくするんでしょうね。
で、帰り(下降)は複雑になったのを(#が2つも)
全部#を取ってスッキリしたんだと思います。

これも知っておいた方がイイかなと思って書いた訳です。
よく理解できない人はP-19P-20P-21に戻ってください。

次のP-27はyou tube入りで少しまとめ。
さらにP-28P-29添付の動画後半に輪をかけて説明していますよ



2016年10月9日日曜日

p-25 明るい音階と明るい和音 和音の基礎続き

下記の図の通りです。
以前のp-19と同じ内容ですが、続きに
暗い音階や和音の説明をしたいので下記にもう一度説明しておきます。
これを知ったからといってギターが上手くなるのと関係はないかも知れませんが、音楽の基礎を知ってほしいので詳しく書いていきます。
和音の基本は3つの音で出来てます。
ドミソとかミソシ、、、、他。





































Cという和音(コード)が何故明るいかというと、
3度の音程には長3度と短3度の2種類(他にもありますが、とりあえず)があります。

上図の一番上のド~~→を見るとミファとシドの所は、隣り合わせですね。
その他は半音2個分あります。

それで、ド~ミの3度を長3度(半音なら4個分)、ミ~ソの3度を短3度(半音3個分)と言います。

長3度(ド→ミ)の上に短3度(ミ~ソ)が乗っかると明るいんです(メジャーコード)。

ようするにドレミ→の中にはどの音から始めても長3度と短3度しか存在しません(長短以外もありますが今のところ)。

逆に短3度の上に長3度が乗っかると暗い和音になります(マイナーコード)。




次回は短音階と短和音 P-26へ続きます。

、、、なんでそーなるのか、と続けるつもりです。

2016年2月15日月曜日

p-24 ギターでアルペジオ練習

久々の投稿です。
以前のマラゲーニャ(簡単ソロ)を今回はアルペジオ奏法で弾きます。
前の簡単マラゲーニャはP17を見てください。

下の楽譜を参照してください。一番下にyoutube動画を貼り付けてます。



































違うアルペジオでも弾いてみましょう。



















youtube動画です。



2016年1月17日日曜日

P-23  1曲でもソロが弾けたら

今だに投稿が遅れていますので、ちょっとお話し。
なんでもいいんで一曲でもギターがポロンと弾ければ、人に聴いていただくのが
一番です。
自分では弾けたと思っても人の前では実力の半分も出ません。
克服するには間違っても懲りずに何度も人の前で弾くことです。
下記をご参考にしてください。間違っても笑えるように。

2015年11月8日日曜日

p-22 簡単ギターソロ アメージンググレイス

まず、下記の楽譜をよーく見てください。

楽譜に3連符というのがありますが、一番下の欄 youtube画面でも説明します。
下記の図を見てややこしくなった人は飛ばして、
一番下のyoutube動画を見てください。


そして下記「アメージンググレイス」楽譜です。読みにくいのでクリックして拡大するか
ダウンロード(右クリックで画像をダウンロード)してください。


























そして下記は、アメージンググレイス簡単ギターソロです






































下記のyoutube動画で詳しく説明してます。








2015年7月31日金曜日

P21-Fコード セーハ

CとG7を覚えたら今度はFコードです。
P-19P-20 の続きです。
この3つが鳴るようになればよく聴くことのある歌の伴奏の半分(大げさ?)伴奏が出来る様になります。

で、今回のFが一番鳴りにくいんですが、頑張るしかありません。

1の指を真っ直ぐにして2,3,4の指を曲げるなんて事は日常生活ではありえない事で、指の硬い人は日々をかけてギターを弾ける為の指のストレッチ運動だと思ってください。

指の硬い人でも毎日訓練すると、少しづつ鳴るようになります。
あきらめないでください。

Fが押さえられないと(セーハ)、その後あきらめなければならない事が多く出てきます。



セーハのことをバレーとも言います。
右側の写真のようにフレットのギリギリのところまで1指を持っていくと少し鳴りやすくなります。

和音の話かっ飛ばし→P-25 P-26

2015年7月24日金曜日

P20- 和音:GとG7

P-19の続きです。
前回、Cのコード作成が出来ると
同じようにしてC,D,E,F,G,A,Bの全てのコードが出来ます。
今日はGコードです。














右側のG7と言うのは3つでなく4つ音を重ねました。
3つと言っておきながら4つになってしまいましたが、又説明します。
今回のG7と前回のCと次回説明するFの3つの組み合わせで簡単な曲の
伴奏が出来ます。
Fが終われば動画を貼り付けて曲の伴奏ができる様になりますので
期待してください。
3つの和音(基本ソ、シ、レ)が下に行くとソシレが一杯
順序もひっくり返ってギターの6弦ソシレだらけになりました。
順序もバラバラ。これを転回といいます(ギター用に転回)。
でも基礎になる低音のは絶対ソの音になります。
今のところ、、、、なんですが、、、。考えない事、、、。
次回はFコードです。P-21へ


2015年7月21日火曜日

P19- 和音の話:基礎の基礎

ギターには必ず和音(code:コード)が出てきます。
曲って何?とか言われてもなかなか答えられませんね。

簡単に言うとメロディー(唄)があってその下に和音(コード)
がぶら下がってると思ってください
(これだけではありませんがとりあえず)。
唄だけ歌っても物足りないのをポロンと和音で補う訳です。

沢山一度に覚えられないので、今日はとりあえず
ドレミのを基礎とした和音の話です。
































上図をよく見ていただくとお分かりでしょう。

一番下の音符が基礎になり上へ上へと3度づつ重ねて
協和音というきれいな音の重なりが出来ます。

ようするに皆さんが食べる3色団子(白ピンク緑の)のように
くっついて楽譜の中に縦に並べると響きの良い協和音になるんです。
2つだけでは和音と言いません。


ギターではドミソの3つの音を6本も弦があるので
図の一番下のようにドミソをアチコチ使って
ギターらしいドミソの響きを作れます。
 
今回はその基礎の基礎です。
一番下の音を使いCコードといいます。
コードと言ってもらえば素人の方には分かりやすかったんでしょうが、仕方ないですね。

が基礎になるコードはCで音階はドレミで読んで、Cコードの伴奏から始まる曲をハ長調と言うんですね。
ややこしいなー。 
いっそド長調、コードって言って欲しかったですね。
この内容が分かりにくい方はP-3に戻ってください。
P-20P21に続きます。

すっとばして、
和音の続きが分かりたい人はP-25P-26へ飛んでください。



2015年7月17日金曜日

2015年7月7日火曜日

p17- 簡単なギターソロを弾きましょう

下図の曲は、スペインの曲でマラゲーニャという曲です。
No.1~No.4までありますが、一度に大変なので今回はNo.1とNo.2
のみ説明します。













































下向きの棒(4分音符)がメロディーです。
上向きの棒(8分音符)は伴奏側にまわります。
交互に弾きます。







次回にこの続き、No.3とNo.4を書きます。

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