ギター独学について

ギターを独学でやろうとされている方へ動画を併用し分かりやすく説明しています。音符の読み方から和音(コード)の説明も詳しく教えます。
右サイドバーの年月(過去)古いブログからP1~から順に見てください。PC版のためスマホでは重いかもしれません。横向けに見ていただくとPC風になりますが、、、

2015年11月8日日曜日

p-22 簡単ギターソロ アメージンググレイス

まず、下記の楽譜をよーく見てください。

楽譜に3連符というのがありますが、一番下の欄 youtube画面でも説明します。
下記の図を見てややこしくなった人は飛ばして、
一番下のyoutube動画を見てください。


そして下記「アメージンググレイス」楽譜です。読みにくいのでクリックして拡大するか
ダウンロード(右クリックで画像をダウンロード)してください。


























そして下記は、アメージンググレイス簡単ギターソロです






































下記のyoutube動画で詳しく説明してます。








2015年7月31日金曜日

P21-Fコード セーハ

CとG7を覚えたら今度はFコードです。
P-19P-20 の続きです。
この3つが鳴るようになればよく聴くことのある歌の伴奏の半分(大げさ?)伴奏が出来る様になります。

で、今回のFが一番鳴りにくいんですが、頑張るしかありません。

1の指を真っ直ぐにして2,3,4の指を曲げるなんて事は日常生活ではありえない事で、指の硬い人は日々をかけてギターを弾ける為の指のストレッチ運動だと思ってください。

指の硬い人でも毎日訓練すると、少しづつ鳴るようになります。
あきらめないでください。

Fが押さえられないと(セーハ)、その後あきらめなければならない事が多く出てきます。



セーハのことをバレーとも言います。
右側の写真のようにフレットのギリギリのところまで1指を持っていくと少し鳴りやすくなります。

和音の話かっ飛ばし→P-25 P-26

2015年7月24日金曜日

P20- 和音:GとG7

P-19の続きです。
前回、Cのコード作成が出来ると
同じようにしてC,D,E,F,G,A,Bの全てのコードが出来ます。
今日はGコードです。














右側のG7と言うのは3つでなく4つ音を重ねました。
3つと言っておきながら4つになってしまいましたが、又説明します。
今回のG7と前回のCと次回説明するFの3つの組み合わせで簡単な曲の
伴奏が出来ます。
Fが終われば動画を貼り付けて曲の伴奏ができる様になりますので
期待してください。
3つの和音(基本ソ、シ、レ)が下に行くとソシレが一杯
順序もひっくり返ってギターの6弦ソシレだらけになりました。
順序もバラバラ。これを転回といいます(ギター用に転回)。
でも基礎になる低音のは絶対ソの音になります。
今のところ、、、、なんですが、、、。考えない事、、、。
次回はFコードです。P-21へ


2015年7月21日火曜日

P19- 和音の話:基礎の基礎

ギターには必ず和音(code:コード)が出てきます。
曲って何?とか言われてもなかなか答えられませんね。

簡単に言うとメロディー(唄)があってその下に和音(コード)
がぶら下がってると思ってください
(これだけではありませんがとりあえず)。
唄だけ歌っても物足りないのをポロンと和音で補う訳です。

沢山一度に覚えられないので、今日はとりあえず
ドレミのを基礎とした和音の話です。
































上図をよく見ていただくとお分かりでしょう。

一番下の音符が基礎になり上へ上へと3度づつ重ねて
協和音というきれいな音の重なりが出来ます。

ようするに皆さんが食べる3色団子(白ピンク緑の)のように
くっついて楽譜の中に縦に並べると響きの良い協和音になるんです。
2つだけでは和音と言いません。


ギターではドミソの3つの音を6本も弦があるので
図の一番下のようにドミソをアチコチ使って
ギターらしいドミソの響きを作れます。
 
今回はその基礎の基礎です。
一番下の音を使いCコードといいます。
コードと言ってもらえば素人の方には分かりやすかったんでしょうが、仕方ないですね。

が基礎になるコードはCで音階はドレミで読んで、Cコードの伴奏から始まる曲をハ長調と言うんですね。
ややこしいなー。 
いっそド長調、コードって言って欲しかったですね。
この内容が分かりにくい方はP-3に戻ってください。
P-20P21に続きます。

すっとばして、
和音の続きが分かりたい人はP-25P-26へ飛んでください。



2015年7月17日金曜日

2015年7月7日火曜日

p17- 簡単なギターソロを弾きましょう

下図の曲は、スペインの曲でマラゲーニャという曲です。
No.1~No.4までありますが、一度に大変なので今回はNo.1とNo.2
のみ説明します。













































下向きの棒(4分音符)がメロディーです。
上向きの棒(8分音符)は伴奏側にまわります。
交互に弾きます。







次回にこの続き、No.3とNo.4を書きます。

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2015年7月3日金曜日

p16-次の投稿がまだ出来ていませんので、、、

次はギターソロでスペイン的な曲を考えていますが、なかなか動画が上手に出来ず少しお待ちください。
その間、下の曲でも聴いてください。
タレガの名曲「アデリタ」を自分流に編曲しました。





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2015年6月26日金曜日

P15-ギターの持ち方構え方No.2 右手左手

左手の持ち方はP14で習いました。
今度は右手の弾き方です。
下記のyoutube動画をご覧下さい。
左手の押さえ方の復習から始まって
右手の弾き方までUPしました





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2015年6月22日月曜日

P14-ギターの持ち方 構え方 No.1 左手

全体の構え方です







                                        
    次は悪い左手の持ち方構え方です



















      下は、親指が出ています。






下はネックの裏側にまわっている左手の形です。

























次は良い例です。確実に押さえたい所に的をしぼれます。
でも絶対というわけではありません。色々な場合があります。    



























次ページP15で右の弾き方も加えて説明します。

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2015年6月17日水曜日

P13-音階練習続き ~ 「かっこう」ギターソロ

少しづつ音符のことが分かってこられたでしょうか?
まだまだ色々ありますが少しづつ書いていきます



















上記の様に上はメロディーのみの時はシくらいから棒の向き(符尾といいます)が5線に収まるように下向きになったりします。
 ギターソロなんかは沢山音符が出てきます。
上図の下段のようにギターソロ」では低音伴奏の符尾は
下向き、高音メロディーは上向きになっています。


そして、次は付点音符の話です。
付点音符どころか全く音符の長さの分からない人は
もう一度P12を見てください。



















上記のように音符に付点がつくとその付点の半分の音を足した音符になります。 
ややこしいので右側のように3つ勘定してください。
そのうち慣れると思います。


かっこうの超簡単ギターソロです。下にyoutube動画もあります。



























下のyou tube動画で練習してみてください。
③や②は弦のこと。ただの数字2や3は左指の名前。
0は開放弦でしたね。
忘れた人はP9-へ。





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2015年6月9日火曜日

P12- ギター楽譜の読み方 続き

後日、もっと書きますが、
とりあえず、音の長さとか、何分の何拍子とかの基本だけ書きます。
この回だけでは足りませんがそれは後日書きます。



































お分かりのように、全音符を1と考えて音符が作られてます。
付点音符というのがありますが、今は避けておきます。
とりあえず付点が付くと元の音符の1,5倍になるとだけ
思っておいてください。ゆっくりゆっくり説明します。

次は拍子です。
















縦線と縦線の間の間隔を「1小節」といいます。
分母の「4=四分音符」が1小節に4つ分あれば4分の4
分母の4分音符が3つあれば4分の3と書きます。
(下の楽譜は8分音符が入ってますが、4分音符がいくつ
とだけ考えてください:今のところ)
その他2分の、、拍子や8分の、、拍子もありますが
今回は分かる範囲で記します。
CとあるのはCommon(中間の) timeの略です。
で、8分の8拍子と4分の4拍子は同じ数になりますが、
音楽では意味が違います。 後日説明します。
今は深く考えないでください。

#(シャープ)=半音上る と ♭(フラット)=半音下る










もう一つ、ギターの開放弦の音の#が分からない方が時々
おられます。念のため下記をご覧ください。


















どんどん分からないようになって来た方はもう一度

前の画像ですが、下を見てください。











注:音符と音譜
  私は時々適当に書いてますが、楽譜は音楽を作成する
   5線紙に書いた譜面のことで  音符はオタマジャクシの事だろうと思います。

  異名同音

  ミはファの♭で、ファはミの#と同じ音になってしまいます。
  これは、音楽理論的に記述することがいずれありますので
  今は深く考えないでください。

  P13へ続いてください


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2015年6月4日木曜日

p-11 ギターでドレミ音階読み方 続き

もう一度詳しく音階の読み方を説明しておきます。
分かっている方は読む必要はございません。



























学校で他の教科はよく出来ても音楽はさっぱり、、、と言う方に
これでもかというくらい説明しておきます。
上記のようにずらっと音階並べると均一に見えますがミファとシドの間は半音1個分なんです。

























ピアノの鍵盤とくらべると「ああーそうか!」と思っていただけたでしょうか。

上図のギター指盤、白いドレミは低いドレミファで、黄色いドレミは高いドレミ~~です。 これは説明する為に書いたので、実際は下記のように以前の図のようなドレミ音階を練習しました。
ギターには同じ音があっちこっちにあるんです。
バイオリンとかも同じ事です。





























続いて音符の長さp12


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2015年6月2日火曜日

p10-音譜の読み方初歩 タブ譜はダメ

まず最初にタブ譜はダメです。
他の楽器とのやりとりは出来ず、音楽を学ぶ事は出来ませんし
、発展的なものはありません。一人よがりになります。

その昔中世やバロック時代は

ギターの前身であるリュートが宮廷で演奏されていました。
ですからリュート奏者は貴族の仲間入りともいえます。
下記のような楽譜とは違った記譜がされていました。



































現在、タブ(TAB)譜が出回って出版社も上記のような2段になった出版物が多く見られます。
でも、これは押さえるところを書いてあるだけで、音楽の中身には全く触れてなく、音楽では
ありません。結局、楽譜を理解したほうが早いと思います。
売れればいいと言う出版業界にも責任があります。
私の生徒でエレキギターをかなり弾ける頑張り屋さんがクラッシクギターを習いに来られてました。
かなりエレキギターは弾けたので、エレキギター学校から推薦でアメリカへ留学に行かれました。
そのアメリカの学校でタブ譜を見つけられ「目の前でタブ譜を全部燃やしなさい!」と言われたそうです。 やっぱり、、ですね。その学校へ2年前縁あってタマタマ学校内を案内していただき
見て回りました。やっぱりすごい!クラッシックであろうがエレキであろうがきっちり音楽を勉強せねばならないということです






































青いところが説明後のドレミ~~です。
これも分からない人はp2へ戻ってください。
続きを見る人はP11へ。

下記はハリウッドの真ん中に所在する音楽学校見学です。
なんと日本人が経営されてました。
クラッシック音楽系ではないですが、そんな学校でもタブ譜
は通用しません。エレキギターも世界を目指す人はキッチリ
音楽の基礎をしこまれます。


学校内にはFM局があり全米に向けて発信。
学校の営業課の先生は20名くらいおられ、見に行くと誰もおられず、
全員生徒サンを売り込みに駆けずり回っておられました。
音楽と特殊メイクそしてダンス講座が合体の学校でした。
学校相談所にはマライヤキャリーのバックをはじめ卒業生の活躍の写真がずらっと並んでました。

2015年5月31日日曜日

p9-ギターでドレミ~~を弾きましょう。No.2 アポヤンド アルアイレ

まだまだ基礎から抜けられません。
右手左手の名前、使い方を記します。
気長くやってください。

























下記は右手の弾きかた、
アポヤンドとアルアイレの2種類を覚えましょう。


































同じく、親指にもアポヤンド、アルアイレがあります。























下図は左手の押さえる指の名前(1,2,3,4)を守って弾く事になります。
適当に2の指だけでチョイチョイと弾くのはダメです。





















下記は弾きかた動画です。
最後にはキラキラ星のメロディーを弾いています。
右も左も守って弾くのはとても大変です。
最初は右指だけ守るとか、左指だけ守って弾くとかして
ください。
右指はiとmの指を交互に弾いていますが、i,m,i,mのはずが
途中でi,iとかm,mとかなりそうです。
なにがなんでも良いクセをつけてください。
日数はかかってもいいと思います。
でないと、あとに響きます。




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2015年5月28日木曜日

p8-ドレミを弾きましょう No,1

音あわせは出来ましたでしょうか。
では次にドレミファソラシドを弾きましょう。下の図を見てください。
音楽はすべて音階(ドレミ)で作られています。
とても大事です。キッチリ弾けるようにがんばりましょう。



右親指の弾くスタイル


左手、押さえるスタイル


下はドレミを弾く動画No,1です。
左の押さえる指は最初何でもいいから鳴ればいいということで
かまわず弾いてください。
徐々に守らねばならない事が出てきます。






2015年5月26日火曜日

p7-ギター図の見かた

皆様は、ギター教則本を購入された時、ギターの図が色々出てきますが、
分かる方には簡単でしょうが図の向きで悩まれる方もおられると思いますので
一応説明しておきます。



上図のように左上のように描かれる事が当たり前ですが(自分側)、
音あわせのp6-のところでは分かっていただくように
自分側、つまり左上の図の向きで説明しました。これ結構大変だったので
今後は上図の演奏スタイルの様になることが多いです。
演奏の画像や動画では反対から眺めるので慣れが必要です。
ここまで書かなくてもいいのかも知れませんが、分からない人には本当にチンプンカンプンなのであえてこのページを設けました。
ついでに左上の図は左指で押さえるドレミ~~の図です。
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2015年5月25日月曜日

p6-ギターの音の合わせ方 続き

まず下記の図を見てください
















電子チューナーでは開放弦を弾き、①弦ずつ合わせます。
EA~が分からない人はもう一度p3へ戻ってください。

下記のyoutube動画には音叉で合わせる方法も載せました。





他にもあわせ方が色々ありますが、もっと皆様が弾けるようになればその時に書きます。
音合わせ(チューニングとか調弦とか言います)はキッチリやっておかないと音がくるったまま練習すると
貴方の音感が悪くなります。
ピアノのように調律師が来てくれるわけでないので
頑張ってください。
注: 上記のyoutube動画のチューナーは結構音が
   フラつきます。どれもそうですが、一瞬でも緑色で止まった
   ところがあれば、ま、合ったということでいいです。

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2015年5月24日日曜日

p5-音合わせ ちょっと休憩

ギターの音あわせ続きを書くつもりですが、今しばらくお待ちください。
一番大事な音あわせをしっかり説明したく準備中です。

その間、よければ下の演奏を聴いてやってください。




時々この様ななんでもないブログの部分を作ります。
あとで書き忘れたときにとっておきます。

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2015年5月21日木曜日

p4- ギターの音のあわせかた

音階の話を分かって頂けたところでやっとギターの音の
合わせ方です。
音をあわせる為の道具が色々あります。

♪電子チューナー
 クリップ式:ギターの先に挟み込みます。音を振動としてとらえ
 ミスが少ないです。
 置くタイプ:ギターとの距離があるので
 周りに音(TV音や人の声等)があると 反応しやすいです。 
 もしこれを持ってる方があれば、クリップマイク(安価)を買って
 繋ぐ事も出来ます。

♪スマホのアプリ、電子チューナー タダであります。

♪音叉
 私はこれしか使いません。Uの部分を足の肘の部分で叩き、
 響いているうちに 音叉のお尻の部分(丸い部分)を
 ギターのどこかに付けるとギター胴体がラ音で響きます。
 でもこれはラ(A)の音しか出ません。
 胴体がラで鳴るのは共鳴といいます。

 頭のてっぺんに付けると頭蓋骨がラの音で響きます。
 こわ~~~い!耳のそばに近づけると蚊の音です。

 後は、自分の音感が頼りです。



図の左のメーター拡大の中に見にくいですが440Hzとでます。
これはラの音が1秒に440回振動していると
思ってください(多分1秒にだったと思います)。
1オクターブ上のラは880Hzということ。
ボタンをいじくると441や442になったりします。
こだわりの周波数なので気にしないでください。


















2015/5/15 P6で詳しく音合わせ説明してます。

注:チューナー表示
  といっても簡単でない事もあります。④絃を弾けばD(レ)が
  表示されるはずが、他のF#とか表示されるときもあります。
  これはあまりにギターの音がはずれすぎて、
  チューナーメーターに入りきらなく他の音に
  反応しているときがあります。
  わからないまま絃巻きをグリグリまわし続けると
  バチーーンと絃が切れるときもあります。
  これも経験ですか、、。

#(シャープ):半音一つ分、音が高くなる事。
後日、説明します。
p3 で説明した半音の話。 ファのシャープ(#)はソに一歩近づいたんです。



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2015年5月19日火曜日

p3 音階(ドレミ)の話 続き

ドレミ~~の話続きです。
皆さんは小さい頃ドレミファソラシド」を学校で習いました。
実は読み方色々あって下記に記します

















単にいえばド(絶対ではない)から始りドで終わる(絶対ではない)曲をド長調と言わずにハ長調と呼びました。
個人的にド長調って言って欲しかったですが、仕方がないのでハ長調と呼びます。

で、最初の伴奏は(和音の事:後で説明)Cと言う和音で(ミソ)伴奏なんてことになります。

Cは、とりあえずドを主体にした和音のことです。すみません、ややこしく言ってしまいました。

ですから、「ド」は「C」で「は」と同じ事です。頑張って全部覚えましょう。



注:和音とは3つ以上の音の重なりです。同時に弾く事もバラバラに弾く事もありま
  和音の事をこれからはコードとよびます。

それと何故かCから始まって(日本語はハから始まって~~)変ですね。

実は音階にはドレミファソラシドとラシドレミファソラと2種類あるんです。
ドから始めると明るい長調といいます。ラから始めると暗い短調といいます。
短調、長調については後に述べます。
弾いてみれば暗い明るい分かります。

おうちに鍵盤ハーモニカでもあったら試してみてください。

和音の事は、この次P-19P-25以後で説明していきます。


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2015年5月12日火曜日

p2 ドレミってどーなってるんでしょうか?中身が知りたい

その昔、三角の定理でおなじみのピタゴラス(紀元前582年 - 紀元前496年)が半音階を作ったということです。
簡単に説明します。



空気の振動が音になります。
空気中では目には見えませんが、たとえば扇風機が毎分100回転(ちょっと遅いですが分かりやすく)回ってブーンという音が聞こえます。
このブーンを「ド」とします。で、200回転ならもっと高いブ~~ンになりますが、
倍の速さで回るのを高いほうの「ド」とします。

この100から200回転の間を「1オクターブ」といいます。

で、ピタゴラスはこれを12等分しました。この12分の1のことを半音といいます。

半音を順番に鳴らしても何にも面白くなく、ドレミ~~の音階が出来ました。

これは古代ギリシャで確立された教会音楽の旋法(音階)が発端です。
ようするに宗教音楽からドレミ~~が始まったということです。

クラシックのみならずJazzであろうが歌謡曲であろうが、

このドレミ~~がもとで音楽が出来ています。


下記は弦の巾を変えて指で弾いてみた図です。

扇風機が回る代わりに弦の長さが半分になれば弦の揺れが倍になります。

上の図が低いド、下が高いドです。これを1オクターブと言うんです。

弦の引っ張り具合の事が気になるでしょうが、今はそれを考えないで下さい。





以下は私の演奏ですピカピカという曲です。

貴方は1年後にこの曲を弾いてると思います。











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2015年5月9日土曜日

p1-最初 ギターを学ぶにあたって

全く音符の読めない方がギターソロを弾けるまでこのブログで書いていきます。
ピックで弾くのと直接指で弾くのと弾き方に大きな違いがありますので
弾きたい音楽のジャンルやギターの種類を確かめてください。
ここで書いていくのはクラッシック的奏法です(クラッシック音楽だけではありません。間違いのないように)

それもよく分からない人は私のホームページ内より下記を見てください。
ギターの種類 ←クリック


 毎日更新は出来ないので思いついた時にしか書けませんので

じっくり待っててください。

 最後まで行けばソロはもとより編曲やちょっとした作曲や

音楽的な中身まで書くつもりなのでプロに近い演奏も可能になるでしょう。

あくまでクラッシクギターを使用するのでピックは使いません。

でもクラッシクの曲だけを弾くのではないので、
お間違いのないようにしてください。

歌謡曲もポップスも唄の伴奏も全部出来るように説明します。